モンキー・D・ルフィさん

ルフィさん

ドン!!

マイルドカフェオーレ!

フーシャ村が生まれ故郷だが、詳しい生い立ちは不明。両親の存在は全く知らず、家族は祖父のガープ以外いないと思っていた。ガープにより夜のジャングルへ放り込まれたり、千尋の谷に突き落とされたり、風船をくくりつけられどこかの空へ飛ばされたりするなどの過激な方法で育てられた。
6歳の頃、フーシャ村に滞在していたシャンクスと出会う。海賊に憧れ、航海に連れて行くよう何度も頼んだが、海の厳しさを知り、当時のルフィの実力では無理だと感じたシャンクスからは断られていた。その1年ほど後、シャンクス達が敵船から奪った、超人系悪魔の実「ゴムゴムの実」を酒場での食事中にデザートと思い、誤って食べたことで全身ゴム人間となり、一生泳ぐことが出来なくなった[注 12]。しばらく後、シャンクス達を侮辱した山賊ヒグマに食ってかかったことで怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。そこに出現した海王類に襲われたところをシャンクスの左腕と引き換えに救われた。この経験を経て「海賊王」になることを決意し、シャンクスからトレードマークの麦わら帽子を預かり、再会を約束する。

出港したシャンクスと別れて間もなく、ガープによってコルボ山の山賊・ダダン一家の元に預けられる。そこで3歳年上のエースとサボに出会う。最初はまるで相手にしてもらえなかったが、ポルシェーミの一件で二人に助けられたことで親しくなる。自由な海賊を志す三人は盃を交わして義兄弟となった。サボが海に散った後は、エースと「くい」のないように誰よりも自由に生きることを誓い、共に修行を重ねた。